カテゴリ:パックラフトフィッシング



魚群探知機 - 振動子の取り付け方 -
2026/03/01
魚群探知機は、海底に向かって超音波を放つ器具を取り付ける必要があります。インフレータブルボートであるパックラフトは、この振動子の取り付けにちょっと工夫が必要です。 パドルボートフィッシングにおいてもっともスタンダードな、ホンデックス PS-661CN2 の標準振動子 TD04A で解説します。
小物達 - 締め具編 -
2026/02/23
魚を美味しく持ち帰る為には、しっかりと脳締めをして血抜きを行う事が大切です。パックラフトフィッシングでは刃物によるパンクリスクがあるので、可能な限りそのリスクを減らせる道具である必要があります。 ピックが完全に保護され、且つ片手で開けるバタフライ構造の脳締めピック。骨ごと断ち切れるハサミを携行しています。

不活性時でも爆釣!NS釣法
2026/02/22
パックラフトで少し沖に出ると、岸では全く釣れない真冬の時期でも一定の釣果は得られます。 とは言え、やはり暖かい時期に比べると食い気は落ちています。渋い日はかなり渋いです。 そんな活性が低い状況でも魚に口を使わせるのが、ボートからの完全フカセ釣り " NS釣法 " です。 これで釣れなければ魚がいないと言えるくらい、確実性の高い仕掛けです。
小物達 - プライヤー編 -
2026/02/21
パックラフトフィッシングに持っていく小物の重要な道具に、プライヤーがあります。僕は2種類のプライヤーを持っています。ひとつは工作用。ラインをカットしたり、ルアー交換、ガン玉潰しなどに使用するマルチツールフィッシングプライヤー。もう一つは、長ーい先曲がりプライヤーで、主に針外しに使います。 こんなにも長いとちょっと使いにくいのですが、実はこれにはパックラフトならではの事情があります。

インフレータブルボートは何年使える?
2026/02/21
SUP、二馬力ボートの寿命とパックラフトの寿命、どちらが長いでしょうか? 一般的にSUPや二馬力ゴムボートの寿命は3~5年とされていますが、パックラフトは、適切な使用方法と管理のもとであれば、5~10年程度は使えている様です。中には20年を超えても現役で支えているものも存在します。 この違いはなんでしょう?
パックラフト水中ジェットモーター
2026/02/20
パックラフトに水中ジェットモーターを取り付けることで、実に楽々とクルージングを楽しめる様になります。 そしてその水中モーターがかなり軽量コンパクトであることがまた大きなポイント! なんと600ccペットボトル2本分くらいのサイズと重量なのです。 パックラフト最大の魅力はその携行性にあります。それをスポイルしないすごい水中モーターを見つけました!!

エサ釣りの竿について考える
2026/02/20
パックラフトでエサ釣りを行う場合、岸からの釣りとも遊漁船からの釣りとも異なる海域での釣りとなります。 沖合500mなど、沿岸から程近い浅場での釣りが中心となります。水深は10mから、深くても60m程度までが多いでしょうか? このフィールドに合わせたタックルを考えます。
海釣りを行える風速と風向き
2026/02/19
パックラフトに限りませんが、小さなボートで海に出ることは一定の危険があります。 風が強まれば流されて戻れなくなる場合もあります。 この記事では、パックラフトフィッシングを行う際に目安としたい風速と、風が来ない場所の考え方などを地形的な観点から見る方法をまとめています。 安全に釣りを楽しむ為の参考にして下さい。

おすすめルアーロッド
2026/02/11
パックラフトフィッシングでは、キャスティング・バーティカルの両方がこなせるロッドが求められます。 場所にもよりますが、パックラフトで安全に移動できる範囲では、その多くが水深50m程度まで、深くても100m程度までの場所が多いでしょう。 これらの条件にあった、パドルフィッシングの為に開発されたロッドを紹介します!
鉛が海に与える影響について考えたい
2026/02/11
釣りをしていると、根掛かりなどでどうしてもオモリやルアーをロストしてしまうことがあります。 多くのオモリやルアーは鉛でできていますが、鉛は極めて強い毒性を有します。これが海に悪影響を与え、魚を通じて私たちの健康も害します。 環境に配慮したオモリやルアーの使用が求められる時代です!

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