小物達 - 締め具編 -

 

美味しく魚を頂く為には、脳締め、血抜きの作業が欠かせません。パックラフトフィッシングでは刃物によってチューブを切り裂いてしまう危険があるので、道具の選択は慎重になる必要があります。また限られたスペースでスムーズな作業を行う必要があり、道具の選択は重要となります。

 

僕は脳締め用のピックにダイワのフィッシュピック85、エラ切りバサミにがまかつのHDフィッシュシザーを愛用しています。(めっちゃ汚かったんで、ブログ記事書くことを大義名分に新品に買い換えました ♪ )

 

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フィッシュピック85はバタフライナイフの様な構造をした脳締めピックです。
以前はナイフを使っていましたが、うっかり落としてヒヤリとした場面が何度かあったので、万が一パックラフトに刺しちゃっても被害が最小限で済むピックに換えました。
このフィッシュピック85は、なんと言っても片手で開け閉めしやすい点が魅力!
パックラフトでは片手で操作できることは重要です。

 


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HDフィッシュシザーも片手で操作できます。
正直、エラ切りするだけならどんな刃物でも問題ありません。ただ大型魚の血抜きをする際は、尾っぽの動脈も切った方が良いです。
尾っぽを切る時、骨も切断します。丈夫で切れ味の良いハサミでないと切るのが難しいです。キッチンバサミより高いけど、このハサミはマジですごいです!

先端が尖っていない点も魅力で、万が一落としてもパンクリスクは低いです。PEラインも切れます。

 


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まずはピックを使って脳締めを行います。この写真は AI に画像生成してもらいましたが、何度も指示しましたがなんかイマイチ刺す位置がダメで ^ ^;
ブリの場合はもっと目の真横付近の、もうちょっと背側に脳があります。魚種によって少し脳の位置が異なりますが、ある程度大きい魚の脳の位置は事前学習しておくと良いかと思います。
まな板もあると便利です。僕はクーラーボックスに直接貼り付けています。

 


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続いてエラを切ります。体側から見て2番目のエラを切ると言われてますが、このハサミはすごく強く、切れ味も良いので全部まとめてバツっと切っちゃても良いかと思います。
尾っぽにもハサミを入れ、背骨の近くの動脈を切ります。体の両端に箇所の太い血管を切ることで、スムーズに血抜きを行う事ができます。自分の指も切断できちゃうパワーがあると思うので、慎重に作業して下さい。

 

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あとはストリンガーにかけて海中にしばらく放置して血抜きを行うか、エラを開いて海中で魚をゆすって血抜きを行います。
時合いであればチャンスを逃さない様に素早くストリンガーにかけて次を狙いますが、特に夏の高水温期などはちゃんと揺すって血を抜いてあげないと味が落ちる気がします。
サメに盗られる可能性も高まるので、ストリンガーの使用はピンポイントの方が良いかも知れません。

 


締め具に関しては結構沼にハマりましたが、ここ最近はこの2つを愛用しています。下にAmazonリンクを貼っておきますので、ご興味ある方は使ってみて下さい。ほんと使いやすですよ!

 

Amazonリンク

 

・ダイワ  フィッシュピック 85:https://amzn.to/4ruPf9j

・がまかつ  HDフィッシュシザー LE125:https://amzn.to/3OI3vx3

 

  


漁筏 - tsuribune - はパックラフトフィッシングの専門ブランドです。


パドルフィッシングボートには様々なものがありますが、カヤックはもちろんSUPと比較してもさらに軽量コンパクトで、もっとずっと手軽に楽しむ事ができるのがパックラフト。
重量は小さいもので 2kg 程度から、タンデムができたり 20L くらいのクーラーボックスが積める様な大型のもので 5kg 程度と軽量です。また収納サイズも小さく、小型なものなら 60L くらいのバックパックにパックラフト装備と釣り道具を納め、自転車やオートバイでマイボートフィッシングに行くなども可能です。

近年、釣り場の減少が著しいと思いませんか?
限られた釣り場にみんなが集まるもんだから、魚はスレて釣れないし、混み合って隣にも気を遣います。
仮にスレてない釣り場でも、冬の時期は釣果も激減したりしますよね?

でもね、ほんの僅か数百メートル。10分も漕がないくらいの臨海に出るだけで釣果は全く変わってきます!
もちろん海域別に漁業権で定められたルールなどはあるけど、遊漁船の様に決まった魚種を狙うわけでもなければ、オカッパリの様に隣に気を使う必要もない。ものすごく自由です!

その自由には危険を伴う部分もあるし、責任が生じる訳だけど、その価値は十二分にあると考えています。
アングラーとしての人生は確実に豊かになるはずです!!
ぜひパックラフトフィッシングを始めてみて下さい。その際は、ぜひ 漁筏 - tsuribune - でお求め下さいw

 

 

ではまた。